滝名 | 飛龍賀老の滝 |
読み | ひりゅうがろうのたき |
所在地 | 北海道島牧村 |
地図 | ![]() |
種別 | 直瀑 |
落差・長さ | 70m |
幅 | 35m |
段数 | |
説明 | 国道229号線沿いにある道の駅「よってけ島牧」(笑)横の分岐(標識あり)から南へ向かいます。千走川に沿って進む林道をひたすら南下し、道なりに進みます。あじゅ訪問時は道の拡張工事中で、時折未舗装部分がありました。やがて、ひたすら直線の林道へ出ると、アップダウンを続けながらさらに進み、巨大な駐車場へと出ます。ここに車を止めて、いざ出発。最初は舗装された道を標識に従って進み、10分ほどで滝への入り口に出ます。ここからやや急な遊歩道を下っていき、10分ほどで滝前です。滝前展望ポイントはやや距離があり、河原に下りてさらに進むことが出来そうでしたが、滝前へ出た途端に小雨降り怪しかった空から雹が降りだす始末(苦笑)。撮影も早々に撤退する目に遭いました。滝は巨大かつ豪快。水量の豊富さもさることながら、この幅で落ちる滝としては最大級の落差と言えるでしょう。紅葉の時期には少しだけ早かった感じでしたが、周囲の山も綺麗でした。雹さえ降らなければ、もう少しじっくり撮影したかったところです。 |
写真 | ![]() ![]() |
備考 | 日本の滝100選 |