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| 滝名 | マスキ嵐沢F1 |
| 読み | マスキあらしさわF1 |
| 所在地 | 神奈川県山北町 |
| 地図 | ![]() ![]() |
| 種別 | 段瀑 |
| 落差・長さ | 7m |
| 幅 | |
| 段数 | 2段 |
| 説明 | 大滝沢キャンプ場から大滝沢にそって林道を登っていきます。やがて林道は畦ヶ丸への登山道へと変わりますが、なおも前進。大滝沢大滝の横を通り抜け、何度か木の橋を渡ってさらに進むと、いよいよマスキ嵐沢出会です。登山道とはここで分かれて入渓。丹沢には珍しいナメの美しい沢を歩きます。やがて4mの小滝を迎えると、小滝が連続するナメ天国が現れます。丹沢にいるとは思えないナメ沢を快適に登っていくと、いきなり現れる巨岩と大崩壊の跡。ここがF1…というよりF1跡地です。F1は沢が左に曲がる地点に落ちる2段の段瀑ですが、滝の手前に右から入るルンゼが崩壊し、滝前を巨岩が埋め尽くしてしまっています。滝はひっそりと岩の間を縫うように流れていますが、もはや面影なしです。残念な滝となっています。 |
| 写真 | ![]() |
| 備考 |