| 説明 |
国道411号線から海沢渓谷へ向かう山道の途中にあります。滝は道沿いの川に注ぎ込む形の支流なのですが、道から直接見えにくい位置にあり、よ〜く注意していないと見落とすかもしれません。カーブの外側部分にあり、そのカーブの外側に少し土の盛り上がった林があります。その向こうを流れる川の対岸にあるので、この林の下にある堰堤を渡り、回り込むようにして堰堤下に出ると、F1前です。F1は典型的直瀑で、釜も深くて苔むした岩がいい雰囲気を出してます。F1の右側に巻き道があり、ここを登ってF1上に出るとすぐにF2があります。F2の滝壷周りは少しくぼんでいるので、注意して降ります。ここから下を望むとF1との間に深いスラブ状の小滝と釜があり、落ちたらOUTです(^_^;)。F2はこれまた典型的な直瀑で、真っ直ぐな流れが何ともいい感じ。落ち口は微妙に二条になっていて、この上にも2段程度の小滝が続いています。F1からの巻き道を更に登っていくと少し急な巻き道を経て、F2上に出ます。F2上は穏やかな流れのゴーロが50m程度続いていて、その先にF3です。この間近さは超お手軽かも。F3は左から右へ落ちる斜瀑で、トイ状に落ちる段瀑。ただ、トイ手前に岩壁が高すぎて、滝はほとんど見えません。滝壷も深いので、正面に出ることも不可能。壁をよじ登る以外には全貌を見る手段はないでしょう。そこまで一所懸命になるほどの滝でもありませんが…(^_^;)。 |