滝名 | 七ツ釜五段の滝 |
読み | ななつがまごだんのたき |
所在地 | 山梨県山梨市 |
地図 | ![]() ![]() |
種別 | 段瀑 |
落差・長さ | 20m |
幅 | |
段数 | 5段 |
説明 | 母胎渕かしばらく滝が無くなり、遊歩道を進みます。20分ほど進むと、大人二人ずつしか渡れない吊り橋が登場。行楽時には吊り橋前で渋滞が発生します。これで対岸へと渡り、小尾根を登って下っていくと、いよいよ七ツ釜五段の滝の登場です。尾根を越えたすぐのところが滝下部の真正面で、4、5段目が一望できます。本流の今までの滝とは、落差も迫力も段違い。水量の豊富さがなせる滝壷の大きさは見事。「七つ釜」と呼ばれるだけあって見事な釜です。ここからさらに沢を回りこむように登っていくと、4段目の上へ出ます。この先に1〜3段目の部分が見えますが、こちらは同じ豊富な水量でも豪快さよりも繊細さ、優雅さを感じる段瀑。ある意味、違った表情が楽しめます。こちらは撮影ポイントが少なくかつ狭いので、紅葉等の行楽時には人込みをどう避けて撮影場所を確保するかが大変です。 |
写真 | ![]() ![]() |
備考 | 日本の滝100選 |